三笘薫が所属するブライトンを率いるロベルト・デ・ゼルビ監督が、チームと契約延長の意思があると明かした。11月5日、地元メディア『Sussex World』が伝えた。

 昨季途中にブライトンの指揮官に就任したデ・ゼルビ監督は、チームを過去最高位となるプレミアリーグ6位、ヨーロッパリーグ出場権獲得に導いた。今季は主力の流出や怪我人が続出するなか、ここまで8位とやり繰りの巧さを見せている。
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 マンチェスター・シティやレアル・マドリーなどから関心が取り沙汰されるなか、イタリア人指揮官は「より高いレベルの場所に移ることは考えていない」と話している。

「ブライトンで、とてもいい気分なんだ。選手たちや、ここで働くすべての人と素晴らしい関係性を築いているからね」

 また2026年6月末までのクラブとの契約についても「私たちは新たな契約の話をしている」と延長する意向を示した。ブライトンで長期政権を築くのだろうか。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部

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