レアル・ソシエダで躍動する久保建英には、古巣のレアル・マドリーからの関心が取り沙汰されている。

 そんななか、マドリーの専門メディア『Defensa Central』は、ソシエダの後釜候補について報じた。

「特に日本代表選手がスペインにおけるシーズンのハイライトの一つとなっているため、タケ・クボの名前はサンティアゴ・ベルナベウに響き続けている」

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 そうマドリーからに興味を綴った同メディアは「これにより、彼の白いクラブへの復帰に関する噂は日に日に強くなっている。ソシエダも警戒を強めており、彼が再びマドリーに戻った場合に備えて、日本人の後任については明確である」と主張している。

「タケ・クボをレアル・マドリーに引き抜かれるバスクのチームの首脳陣は、今シーズンのアルメリアのハイライトの一人であるセルヒオ・アリバスに照準を合わせている」

 記事は「レアレ・アレナの関係者らは、マドリーの下部組織出身で日本人選手の穴を補うことを検討しているだろう。特にこのオペレーションは、ヨーロッパの大会でプレーするという彼のプロキャリアにおける質の重要な飛躍を意味するため、非常に好意的に見ている」と綴っている。

 マドリーのカンタラ(下部組織)時代から逸材として注目を浴びてきたアリバスは今夏、アルメリアに完全移籍した。ソシエダはマーティン・ウーデゴー(現アーセナル)や久保に続いて、マドリー出身のレフティを補強するのか。鍵を握る久保の去就に注目だ。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部

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