一時は疲労とコンディション不良で精彩を欠いた日本代表アタッカーが“復活”だ。

 現地12月6日に開催されたプレミアリーグの第15節で、三笘薫が所属するブライトンは、ブレントフォードとホームで対戦。2−1で逆転勝利を収めた。

 2−3で敗れた3日のチェルシー戦ではベンチスタートとなり、57分からピッチに立った三笘は左サイドハーフでスタメン出場。序盤から得意の仕掛けを披露し、0−1で迎えた31分にタイミングのいいショートパスで、パスカル・グロスの同点弾をアシストする。

 さらに52分にも、パスカル・グロスに絶妙なパスを通し、ジャック・ヒンシュルウッドの逆転弾のプレアシストをマークした。
【動画】三笘の的確なアシストでグロスが圧巻ゴラッソ!
 ブライトンの専門サイト『WE ARE BRIGHTON.COM』は、レーティングで「7.75点」の高評価をつけたドリブラーを称賛を浴びている。

「はるかに優れたパフォーマンスで、スタンフォード・ブリッジ(チェルシー戦)でミトマを休ませるというロベルト・デ・ゼルビの決断を正当化した。開始10分間にトレードマークのドリブルを2、3回決めて実力を十分に発揮した。グロスのゴールをお膳立てし、ヒンシェルウッドにクロスしたグロスにボールを供給し、勝利に大きく貢献した」

『The Argus』によれば、ロベルト・デ・ゼルビ監督も「ミトマのクオリティは誰もが知っている」と22番に賛辞を贈っている。

 次節、9日のバーンリー戦での活躍にも期待が高まる。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部

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