イタリア人指揮官が、ブライトンの三笘薫への信頼を感じさせる一言を発した。

 地元メディア『The Argus』によれば、12月6日に開催されたプレミアリーグ第15節のブレントフォード戦(2−1)の後、ブライトンのロベルト・デ・ゼルビ監督は先発したMFカルロス・バレバについてコメント。「特徴と異なるポジションで選手は使うのは望まない」と語った。

「今のバレバにとっては、セントラルミッドフィルダーではなく、相手の前でプレーする方が楽だ。彼はそのポジションだと良くないし、体格もそれほどいいわけでもない」
 
 そのうえで、他の選手にも言及。「ミトマはウイングとして幅が取った方がいい。1対1では、彼はプレミアリーグで最高のウインガーのひとりだ」との日本代表アタッカーを称賛している。

 このブレントフォード戦では全2ゴールに絡む活躍を見せた三笘。復調傾向に、新進気鋭の戦術家も安堵したはずだ。
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構成●サッカーダイジェストWeb編集部

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