どうしてスタメンではなかったのか。

 現地12月9日に開催されたプレミアリーグの第16節で、三笘薫が所属する8位のブライトンは、19位のバーンリーとホームで対戦。45分に先制を許し、77分にシモン・アディングラが同点のゴールで追いついたものの、1−1のドローに終わった。

 前節のブレントフォード戦(2−1)でフル出場し、1アシストを含む全得点に関与した三笘は、しかしベンチスタート。1点ビハインドの後半頭から投入されると、いきなり左サイドを駆け上がってチャンスを構築する。
【動画】投入直後に左サイドをドリブルであっさり突破する三笘
 その後も再三、好機を創出し、試合終了間際には際どいボレーシュートを放ったが、GKの好セーブに防がれ、勝ち越し点は奪えなかった。
 
 途中直後から、明らかに攻撃を活性化させて流れを変えた日本代表アタッカーは、なぜベンチスタートだったのか。ブライトンの地元メディア『The Argus』がロベルト・デ・ゼルビ監督のコメントを伝えている。

「ミトマは90分間プレーできなかった。私は変化ではなく、リスクを負わないことを考えている。ミトマはリスクがあったし、ビリー・ギルモアも、イゴールもそうだった」

 過密スケジュールのなか、100パーセントの状態ではなかったようだ。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部

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