現地時間12月10日に開催されたプレミアリーグ第16節で、トッテナムはニューカッスルとホームで対戦。4−1で圧勝し、6試合ぶりの白星を挙げた。

 勝利の立役者となったのが、ソン・フンミンだ。キレキレの個人突破で左サイドを攻略し、2アシストをマークすれば、終盤にダメ押し点を決め、8年連続でのプレミアリーグ二桁得点を達成した。

 英紙『Daily Mail』によれば、圧巻の活躍を見せた韓国代表FWは試合後、「今日は素晴らしかった。このようなパフォーマンスを続け、謙虚であり続けたい」と手応え十分に語った。

「『僕らはもっと“冷酷”にならなければいけない』と言っていた。今日はそうなっていたし、チャンスを作った。ニューカッスルに4−1で勝つなんて簡単じゃない。彼らは非常に手強いからね。選手とファンのみんなを称えたい。この調子で強くなり続ければ、僕らはとても良いチームになるだろう」
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 今季10点目は自ら得たPKで奪った。この話題になると、ソン・フンミンは昨季までトッテナムのPKキッカーを務め、現在はバイエルン・ミュンヘンでプレーする元相棒の名を挙げ、ジョーク交じりにこう伝えた。

「ハリー(・ケイン)を呼び戻そうか? ハリーがここにいた時も、僕はずっと練習していた。彼から多くを学んだよ」

 ケインが抜け、求められるタスクはより多くなった。ただ、衰え知らずの31歳は重圧を跳ね除け、主将として、エースとしてチームを力強く牽引している。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部

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