[アジアカップ グループステージ第3節]日本 3−1 インドネシア/1月24日/アルトゥマーマ・スタジアム

 森保ジャパンは1月24日に開催されたアジアカップのグループステージ第3節でインドネシアと対戦。3−1で快勝した。

 開始6分に上田綺世が自ら獲得したPKを決めて先制すると、52分にも見事な連係から堂安律のクロスを上田が流し込んで加点。さらに80分にも上田のシュートが相手DFに当たってオウンゴールとなり、終了間際にロングスローから1点を返されたものの、勝点3を手にした。

 これで、日本はD組2位での決勝トーナメント進出となった。対戦相手は明日、最終節が開催されるE組の1位。順当なら韓国と見られていたが、第2節のレバノン戦でドローとなり、そのレバノンに得失点差で後塵を拝し、2位に留まっている。

 とはいえ、最終節の結果で、地力に勝る韓国が1位になる見込みは十分にあり、最大のライバルとラウンド16で当たる可能性も十分にある。

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 マジョルカ時代に共闘した韓国代表の“至宝”イ・ガンインと親友の久保建英に、「イ・ガンインとやり取りをしたか?」と尋ねると、こう明かしている。

「彼らが引き分ける前はベスト16だねって話はしていましたけど、引き分けたんで彼ら次第で1位突破じゃないですよね、もう他力本願。そういう意味で、そういう話はできない感じになっちゃいましたね」

 韓国は25日、マレーシアと対戦。グループステージ首位通過なら、いきなり日韓戦が実現する。

取材・文●江國 森(サッカーダイジェストWeb編集部)

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