[アジアカップ ラウンド16]日本 3−1 バーレーン/1月31日/アル・トゥママ・スタジアム

 1月31日に行なわれたアジアカップのラウンド16で、日本代表はバーレーンと対戦。3−1で快勝し、ベスト8進出を決めた。

 31分に毎熊晟矢のポスト直撃シュートに反応した堂安律のゴールで先制すると、49分に久保建英が追加点。オウンゴールで1点を返されて迎えた72分にも上田綺世が力強い突破からネットを揺らし、勝負を決めた。

 試合後、バーレーンのほとんどの選手が「ノーコメント」で立ち去るなか、取材に対応してくれたMFのモーゼス・アテデは「日本は本当に強かった。彼らは勝利に値した。日本は優勝するだろう」と、森保ジャパンの強さと層の厚さに脱帽した様子だった。

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「日本には良い選手がずらりと揃っている。ウイングもミッドフィルダーも良かった。特にエンドウ(遠藤航)、ミトマ(三笘薫)、ミナミノ(南野拓実)が素晴らしかった」

 73分からボランチで途中出場したアテデは、その5分前に投入された三笘のスピードに付いていけず、何度か振り切られる場面があった。
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「ミトマのドリブルは凄まじい」と驚嘆した26歳は、「ミナミノも良かった。皆、上手いんだ。彼らがチャンピオンになるのを祈っているよ」と話し、会場を後にした。

取材・文●江國森(サッカーダイジェストWeb編集部/現地特派)
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