サウジアラビアのアル・ナスルは現地2月1日、親善試合でMLSのインテル・マイアミと対戦。6−0と圧勝した。

 この一戦で衝撃的なゴールを決めたのが、スペイン代表DFエメリック・ラポルトだ。2−0で迎えた12分、自陣でFKを得ると、相手GKの位置を確認してロングシュートを放つ。約65メートルの距離から見事にネットを揺らし、追加点を奪った。
【動画】「ここまで飛ばせるんか」ラポルトが衝撃の約65メートル弾!
 敵の意表を突いた一発に、SNS上では「これはエグい」「こりゃすげえ」「バケモンゴール決めてるやん」「すげえのキメてんな」「キック精度えげつない」「ほぼ助走なしでここまで蹴れるのやばいな」「ここまで飛ばせるんか」「ヨーロッパに戻ってきてほしい」などの声が上がった。

 アスレティック・ビルバオやマンチェスター・シティなどで名を馳せ、2023年からサウジでプレーする29歳が、規格外の得点で会場を沸かせた。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部

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