日本代表は現地2月3日、カタールで開催されているアジアカップの準々決勝でイラン代表と対戦する。試合に先立ち、スターティングメンバーが発表された。

 4強進出を懸けた決戦に先発する11人は以下のとおり。

【GK】
23 鈴木彩艶(シント=トロイデン/ベルギー)

【DF】
4 板倉 滉(ボルシアMG/ドイツ)
16 毎熊晟矢(セレッソ大阪)
21 伊藤洋輝(シュツットガルト/ドイツ)
22 冨安健洋(アーセナル/イングランド)

【MF/FW】
5 守田英正(スポルティング/ポルトガル)
6 遠藤 航(リバプール/イングランド)
9 上田綺世(フェイエノール/オランダ)
10 堂安 律(フライブルク/ドイツ)
20 久保建英(レアル・ソシエダ/スペイン)
25 前田大然(セルティック/スコットランド)
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 このラインナップに、韓国も注目。同国メディア『MKスポーツ』は、「“クリーンシート0回”鈴木が不安な日本、アジア杯イラン戦の無失点記録更新なるか?」と見出しを打ち、森保ジャパンのスタメンを報じて試合を展望した。

「日本は国際サッカー連盟(FIFA)のランキング17位の強豪で、今大会で最も強力な優勝候補とされている。しかし、グループステージでイラクに敗れる屈辱を味わい、多少の動揺があった。

 イランはFIFAランキング21位で、日本に次ぐアジア2位。日本とは異なり、グループステージ3戦全勝で順調だった。しかし、前回のシリアとのラウンド16ではPK戦までもつれ込み、辛うじて勝利を収めた」

 両国のここまでの勝ち上がりを踏まえ、「客観的な戦力を見れば、日本が優位だ。伊東が不在でも、アジア圏で戦力的に競合国はない。さらに、イランは体力的な問題もあり、難しい試合が予想される」と記す。

 またアジアカップにおける日本とイランの対戦成績に着目。「日本がイランを圧倒している。2勝2分、4得点・0失点だ」と伝える一方、今回の対戦で「イラン戦無失点の記録が続くかは未知数だ」と見立てる。

「正ゴールキーパーの鈴木が毎試合、不安な姿を見せている。ここまで無失点の試合はなく、バーレーン戦ではオウンゴールまでしてしまった」

 対するイランは主砲のタレミが出場停止。記事では、この点は日本にとって好材料とし、「果たして、タレミがいないイランを相手に、無失点の歴史を続けることができるのか注目したい」と締めくくられた。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部

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