現地時間2月10日に開催されたプレミアリーグ第24節で、三笘薫を擁する8位のブライトンは、5位のトッテナムと敵地で対戦。17分にPKで先制点を奪うも、61分に同点弾、90+6分に決勝弾を浴び、1−2で逆転負けを喫した。

 日本代表の活動を終え、復帰した三笘薫はさっそくフル出場。29分に得意の右アウトサイドで惜しいシュートを放てば、76分にはペナルティエリア左を完全に攻略し、アンス・ファティの決定機を演出した。

 アジアカップでの疲れを感じさせないプレーで、最終盤まで存在感を放った三笘に対し、英メディア『90min』は採点記事でチームトップタイの7点を付与。寸評にはこう綴った。

「脅威となるポジションに簡単に入った。別の日ならゴールやアシストを決めていたかもしれない」
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 また、『Sussex world』も7点を提示し、復帰を歓迎した。

「彼の復帰は本当に素晴らしい。ヴィカーリオに好セーブされたシュートを除けば、前半は比較的おとなしかった。同点に追いつかれてからは息を吹き返したようだった。お膳立てしてもらったファティは得点すべきだった」

 アジアカップで準々決勝敗退に終わった悔しさを胸に戦う三笘。次節のシェフィールド・ユナイテッド戦では、得点やアシストという目に見える結果を残し、多少なりともショックを軽減できるか。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部

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