現地時間2月11日に開催されたリーグ・アンの第21節で、日本代表の南野拓実が所属するモナコはニースと敵地で対戦。3−2で勝利した。

 この試合に南野は先発出場を果たすと、1−1で迎えた50分、右サイドを抜け出してピンポイントクロスを供給。これをデニス・ザカリアがヘッドで突き刺す。南野が勝ち越し弾をお膳立てしてみせた。
【動画】モナコ南野拓実のピンポイントクロス!
 フランスメディア『Maxifoot』は、ニース戦に出場したモナコの選手たちを採点。77分までプレーした南野に対しては「6点」の及第点を与えて、以下のように寸評を添えている。

「この日本人は、あまり脚光を浴びることはなかったが、すべてのプレーにおいて正確だった。完璧なクロスでザカリアのゴールをお膳立てした」

 今季5アシスト目をマークした南野。18日に行なわれる次節のトゥールーズ戦では、6試合ぶりのゴールにも期待がかかる。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部

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