2月17日に開催されたプレミアリーグの第25節で、遠藤航が所属する首位のリバプールが14位のブレントフォードと敵地で対戦。4−1で快勝を飾った。

 35分にダルウィン・ヌニェスの鮮やかなループシュートで先制したリバプールは55分、アンカーで先発した遠藤航がヘッドで落としたところからカウンターを発動。最後はアレクシス・マカリステルがDFをかわしてシュートを放ち、追加点を奪う。
【動画】遠藤が起点に!復帰したサラーの絶妙パスからマカリステルが見事な追加点
 さらに68分、故障明けで途中出場したモハメド・サラーのゴールで加点すると、75分に1点を返されたものの、86分にコディ・ガクポがダメ押し点を奪取。地力の差を見せつけた。
 
 フル出場した遠藤は、巧みなボール回収と的確な繋ぎで勝利に貢献。リバプールの地元メディア『Liverpool Echo』はチーム最高タイ評価の「8点」をつけ、こう称賛している。

「前半の攻撃時のセットプレーでは(手に当たったものの)ハンドボールを逃げ切った。セカンドボールを拾うのに多くの仕事をこなし、リバプールが優位に立つにつれて影響力を増した。重要な2点目に繋がるボールを奪取した」

 首位に立つチームで、日本代表キャプテンが不可欠な存在になっている。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部

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