シャビ監督の今シーズン限りでの退任が決定しているバルセロナは、後任が注目されている。

 前ドイツ代表監督のハンジ・フリックらとともに候補として取り沙汰されているのが、三笘薫が所属するブライトンのロベルト・デ・ゼルビ監督だ。

 スペインメディア『e-noticies』は「会談はすでに始まっている」として、「デ・ゼルビの代理人、エドムンド・カブチとエドアルド・クンジャールがバルセロナに到着し、(バルサのSDである)デコと面会した」と報じている。

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 同メディアは、「デ・ゼルビ監督は、(バルセロナからブライトンへレンタル中の)アンス・ファティとカオル・ミトマの加入、(自身と代理人が同じである)バルサのウルグアイ人CBロナルド・アラウホの残留を要求しただろう」と綴り、こう続けている。

「(バルサのジョアン・)ラポルタ会長が何としても再び勝者になるのを望んでいるプロジェクトを、デ・デルビが開始するための鍵となると考えている3つのピ−スだ」

 ここまで具体的な話が進行しているかは定かではないものの、バルサの三笘への関心は以前から囁かれており、恩師が新指揮官に就任すれば、獲得の可能性が増すのは間違いないだろう。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部

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