遠藤航のここ最近のパフォーマンスを、リバプール専門メディア『EMPIRE OF THE KOP』が称賛している。

 昨夏にシュツットガルトからプレミアの名門に加入した遠藤は当初、アンカーでアレクシス・マカリステルの控えに回るも、このアルゼンチン代表MFの怪我によって出場機会が増加。12月にはクラブの月間MVPに輝く活躍を見せ、アジアカップを戦った日本代表から復帰後も先発で起用されている。
【動画】一気にチャンスを創出した遠藤の“ダイレクト浮き球パス”
 記事では遠藤の現状について「加入当初はチャンスをモノにできず苦しんでいたが、以前とはすべてが変わった」とし、次のように賛辞を贈った。

「日本代表としてアジアカップでプレーしていた期間、我々は彼を惜しんだ。そして、母国のキャプテンはレッズに戻ると、パフォーマンスレベル、フィットネス、安定性において非常に印象的なプレーを披露し続けている」

 リバプールは次戦、22日にルートンと相まみえる。リーグで首位を走るクラブの中盤を支える遠藤は、さらなる活躍を見せられるか。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部

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