2月20日に開催されたアジア・チャンピオンズリーグのラウンド16第2戦で、川崎フロンターレは中国の山東泰山とホームの等々力陸上競技場で対戦。2−4で敗戦を喫し、トータルスコア5−6で敗退が決まった。

 敵地で行なわれた第1戦を3−2で勝利していた川崎は、しかし8分に不用意なボールロストから失点すると、25分にも敵陣でのCKからロングカウンターを受けて被弾。2試合合計で逆転を許す。
 
 30分に左SB三浦颯太、59分にCFエリソンがネットを揺らして再逆転するも、73分にミドルシュートを叩き込まれると、90+7分にまさかの失点。反撃の時間はほとんど残っていなかった。
【動画】川崎DF三浦の鮮烈な左足弾!
 劇的な逆転勝利に中国メディアは狂喜乱舞。『懂球帝』は「史上最高だ!泰山はACLで3度目のベスト8進出を果たした」「山東泰山の選手たちは試合後、熱く祝福した!川崎フロンターレの選手たちは顔色が悪い」「誇りに思う!山東泰山は通算成績8勝2分け13敗で日本チームとの連敗を6で止めた」と題した記事を、次々に配信している。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部

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