現地時間2月24日に開催されているパリ五輪・アジア最終予選で、日本女子代表は北朝鮮女子代表と中立地サウジアラビアで対戦している。

 パリ行きの切符を懸けて、ホーム&アウェー方式で行なわれる第1戦で、日本は最初にチャンスを迎える。2分、長谷川唯の左CKに熊谷紗希がヘッドで合わせるも、ゴール右に外れた。

 14分には、ロングボールに抜け出したキム・キョンヨンに右足のシュートを打たれたが、GK山下杏也加がキャッチした。
【PHOTO】パリ五輪アジア最終予選、北朝鮮との2連戦に挑む日本女子代表招集メンバー22名を一挙紹介!
 さらに26分、自陣でのミスからボールを奪われてショートカウンターを受けると、最後はミョン・ユジョンにミドルを浴びるも、再びGK山下が好守で凌いだ。

 42分には、ボックス内で相手のクリアを拾った田中美南が左足で狙ったが、GKパク・ジュミに防がれた。

 その後もゴールネットは揺らせず、前半はスコアレスで終えた。後半はゴールを奪えるか。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部

【厳選ショット】真剣なトレーニングの合間に魅せる!なでしこたちの笑顔を特集!!

【記事】「フィジカルが強いイメージ」なでしこ中嶋淑乃&上野真実が北朝鮮の印象を語る!攻略のポイントも「見ていて思ったのは...」

【記事】女子W杯でなでしこJに完敗のスペイン、初の五輪出場決定!“キス事件”後も代表で10番背負うエルモソが喜び「私たちはまた歴史を作ってしまった」