現地2月24日に開催されたプレミアリーグの第26節で、三笘薫が所属する7位のブライトンは、ホームで17位のエバートンと対戦。1−1のドローに終わった。

 前日にロベルト・デ・ゼルビが「腰に問題がある」と説明した三笘薫が欠場したなか、73分に先制を許したブライトンは、土壇場の90+4分にルイス・ダンクが同点ゴールを叩き込んだものの、勝点1を手にするに留まった。

 地元メディア『The Argus』によると、試合後、「最終的に勝点1の方がゼロよりは良いが、試合を分析すると、特にホームでこの結果を受け入れるのはとても難しい」と述べたデ・ゼルビ監督は三笘ら続出する故障者に言及した。
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「言い訳をするのは好きではないが、我々は負傷した選手を多く抱えてプレーすることが多すぎる。ミトマを失ったら、アンス・ファティを失ったら、フリオ・エンシソを失ったら? 選手のレベルが違うので難しい。ミトマの不在は我々にとって問題だ」

 前日会見では、「我々はカオルのような重要な選手なしでプレーするのに慣れている」とも話していたが、12月に続く故障で、やはり穴の大きさを感じたようだ。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部

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