アーセナルの地元メディア『Evening Standard』が、日本代表DF冨安健洋の復帰時期に言及している。

 日本代表として戦ったアジアカップを終えて、今月初めにチームに帰ってきた冨安。しかし帰還後は、ここまで欠場が続いている。そんななか、同メディアがアーセナルにおける負傷離脱中の選手たちの復帰時期を報じた。
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 トーマス・パーテイとオレクサンドル・ジンチェンコは「復帰が近づいている」とし、3月4日のシェフィールド・ユナイテッド戦で戻ってくるのではないかと予想している。

 そして冨安は「先日のニューカッスル戦では、メンバー入りには十分なコンディションではないと判断された。回復はパーテイやジンチェンコより遅れており、(ミケル・)アルテタ監督は『まだもう少し時間が必要』と認めている」と伝えた。復帰は9日のブレントフォード戦と見ているようだ。

 なお、右膝前十字靭帯損傷で長期離脱中のユリエン・ティンベルについては、復帰時期を「不明」としている。

 プレミアリーグ6連勝中のアーセナル。リーグ終盤にかけて怪我人の復帰は好材料となりそうだ。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部

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