日本人5選手が所属するセルティックは現地時間2月28日、スコットランドリーグ第28節でダンディーとホームで対戦した。

 岩田智輝と前田大然が先発、古橋亨梧がベンチスタート、負傷離脱中の旗手怜央と小林友希はメンバー外となったセルティックは、圧巻のゴールショーを披露する。前半には前田などのゴールで大量6ゴールを奪取。後半にも18歳のダニエル・ケリーが1点を追加して、終わってみれば7−1の大勝となった。

 英公共放送『BBC』によると、ブレンダン・ロジャーズ監督は、こう試合を振り返っている。
【動画】セント・ミレン戦、スピードスター前田大然の開始1分弾
「我々のフットボールのレベルはかなり高かったと思う。多くのチャンスを作り出し、後半に入っても押し込み続けた。クリエイティブで得点者が全部違うのも素晴らしい。全体として見事なパフォーマンスだった」

 さらに続けて、「選手たちは意欲と決意を示していた。そのパフォーマンス、激しさ、そして何よりみんなが楽しんでいる。我々は勝つために戦っているが、セルティックはサポーターを興奮させるフットボールをするためにあるんだ」と力強く語っている。

 リーグ戦連勝を飾ったセルティック。2ポイント差で首位のレンジャーズを追走している。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部

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