森保ジャパンは3月21日、北中米ワールドカップ・アジア2次予選で、北朝鮮と国立競技場で対戦する。5日後には13年ぶりに平壌に乗り込んでの再戦が控えており、連勝に向けて弾みをつけたいところだ。

 注目の一戦を前に、英メディア『Sports Mole』が恒例のプレビュー記事を掲載。日本は今冬のアジアカップで優勝候補筆頭と称されながら、準々決勝でイランに敗れてベスト8止まりに終わった点に触れ、現在の状態をこう伝えている。

「日本は3大会ぶりの優勝を目ざし、大きな期待を背負ってアジアカップに臨んだが、準々決勝で無念の敗退を喫した。グループステージでもイラクに敗れた事実は、サムライブルーが必ずしも万全の状態ではないと示していた。ベトナム戦とインドネシア戦での計3失点もその一例だ。

 北朝鮮に関しては、国際社会の荒野で過ごしてきたなかで、このステージでどのようなパフォーマンスを見せるのか、好奇心を掻き立てられた。シリア相手に0−1の敗戦は、完全なサプライズではなかったとはいえ残念だったが、ミャンマーを6−1で破り、日本とともに次のステージに進むきっかけを掴んだ」
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 ずばり、スコアは「日本 3−0 北朝鮮」と予想。「北朝鮮はアップセットを起こそうとやる気満々だろう。ただ日本がまたもやクリーンシートを達成し、勝点3を手にするだろう」と説明したうえで、先発の見立ても伝えた。

「アジアカップ準々決勝で先発した選手のうち、冨安健洋のみが欠場し、町田浩樹がその代役としてCBに入りそうだ。左サイドでは南野拓実の起用も考えられる。さらにメンバーを入れ替える可能性もあるが、森保一監督は5日後のローテーションを考え、最強の11人を選ぶかもしれない」

『Sports Mole』は想定スタメンとして「GK鈴木彩艶:DF毎熊晟矢、町田浩樹、板倉滉、伊藤洋輝:MF遠藤航、守田英正、堂安律、久保建英、前田大然:FW上田綺世」を並べた。

 果たしてこの見立て通り、招集外の冨安を除いたアジアカップ準々決勝の先発メンバーが、引き続きスタートからピッチに立つのだろうか。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部

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