1月にローマの監督を解任されたジョゼ・モウリーニョ氏が、現場復帰への思いを明かした。現地3月24日付けのポルトガルメディア『A BOLA』が伝えている。

 2021年にローマの監督に就任したモウリーニョ氏は、1年目にカンファレンスリーグ、2年目にはヨーロッパリーグの優勝に導く。欧州カップ戦で結果を残していたが、3年目の今季はセリエAで低迷が続き、クラブを去ることになった。

 現在はフリーのポルトガル人は「今のところ、何も発表することはないよ」と話しつつ、自身の将来に関して次のように語った。
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「今年の夏には仕事に戻りたいと思っている。私の人生は常にフットボールと関わっているし、私はどんな場所でもコーチをすることができるんだ」

 また「ポルトガルリーグで監督を行なう可能性は?」との問いには、「絶対にないとは言い切れないよ」と回答している。

“スペシャル・ワン”の異名を持つ61歳は今夏、いかなる決断を下すか。その動向に注目だ。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部

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