日本サッカー協会が3月25日、北中米ワールドカップ予選の北朝鮮戦に臨む日本代表に密着した「Team Cam」の最新回を投稿。守田英正が5番への想いを明かした。

 日本代表で5番は長らく長友佑都が背負っていたが、長友がカタール・ワールドカップ以降、招集外となり、代わって守田が着用。しかし、今回の活動で37歳のレジェンドが復帰を果たし、バッティングする形となったなか、守田が引き続き5番で、長友は22番となった。

 次回以降もこの体制は継続するのか。スタッフから「被る可能性がある」と話題を振られると、守田は「絶対渡さないっす」と一言。だが、すぐに頬を緩め「ウソ、ウソ、ウソ」と否定した。

「いや、全然マジ渡しますよ。大大大先輩ですからね、佑都さん」
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 ただ、本心ではなかったのかもしれない。その後、どこか申し訳なさそうに「まあでも5番がいいですかね...」と打ち明け、小声で「すみません」と口にした。

 6月も2人が揃って選ばれた場合、どちらが5番を手にするのか。今回はどこか様子見なところもあったなかで、3か月後に出る結論に注目だ。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部

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