レバークーゼンのシャビ・アロンソ監督が来季の続投を明言した。現地時間3月29日、クラブの公式サイトが伝えている。

 レバークーゼンは今季、ここまで公式戦38戦連続で無敗を継続。ブンデスリーガでは2位バイエルンに勝点10差をつけて首位を独走している。絶好調のチームを率いるシャビ・アロンソ監督は、その手腕を高く評価され、リバプールやバイエルンなどから関心を寄せられており、去就が注目されていた。

 そんなシャビ・アロンソ監督は30日に行なわれるホッフェンハイム戦の前日会見に出席。「先週、ミーティングを開き、クラブの首脳陣たちにレバークーゼンの監督を続ける決断を伝えた」と述べた。
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「私はまだ若い監督だ。ここがふさわしい場所だと感じている。私はチームや若い選手たちの成長を助けたい。そして、そのプロセスの一部であるならば、私はそれで満足だ。

 いったん決断したら、その決断をみんなと共有することが重要だった。ファン、スタッフ、選手たちなど、信じてくれた人々に感謝している。今はすべてがクリアになり、このクラブにとって素晴らしいものになるために、(残るシーズンの)2か月間、全力で戦い抜くことができる」

 レバークーゼンはブンデス、ドイツカップ、ヨーロッパリーグと3つのコンペティションで優勝の可能性がある。シャビ・アロンソ監督は1つでも多くのタイトルをもたらせるか。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部

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