サッカーに関する様々なランキングを紹介しているフランスのメディア『POP FOOT』がこの程、興味深い統計をSNSに投稿した。

 発表したのは、21世紀のワールドカップ1大会におけるマン・オブ・ザ・マッチ獲得数のトップ10。1位はやはりアルゼンチン代表のリオネル・メッシで、優勝を果たした2022大会の5回となっている。

 回数が同じ場合は、その大会における出場試合数が少ない方が上位になっており、2010年大会で4試合中3戦でMOMに輝いた日本代表の本田圭佑が5位にランクイン。ただ、4位のポルトガル代表クリスティアーノ・ロナウドと回数も試合数も同じため、実質4位と言えそうだ。

 スナイデル、イニエスタ、ケインといった錚々たるメンバーの中に、日本のレジェンドが名を連ねているのは誇らしい。
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 21世紀のW杯1大会のマン・オブ・ザ・マッチ獲得数トップ10は以下の通りだ。

1位 リオネル・メッシ(アルゼンチン/2022年)5回(7試合)
2位 リオネル・メッシ(アルゼンチン/2014年)4回(7試合)
3位 ヴェスレイ・スナイデル(オランダ/2010年)4回(7試合)
4位 クリスティアーノ・ロナウド(ポルトガル/2010年)3回(4試合)
5位 本田圭佑(日本/2010年)3回(4試合)
6位 ケイラー・ナバス(コスタリカ/2014年)3回(5試合)
7位 ハメス・ロドリゲス(コロンビア/2014年)3回(5試合)
8位 アンドレス・イニエスタ(スペイン/2010年)3回(6試合)
9位 ハリー・ケイン(イングランド/2018年)3回(6試合)
10位 エデン・アザール(ベルギー/2018年)3回(6試合)

構成●サッカーダイジェストWeb編集部

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