リバプールのユルゲン・クロップ監督が、レバークーゼンの指揮官シャビ・アロンソについて語った。3月30日、英紙『Mirror』が伝えている。

 就任9年目のクロップ監督は、今年1月に今季限りでの退任を電撃的に発表。その後任に注目が集まるなか、最有力と言われていたのがレバークーゼンで指揮を執るシャビ・アロンソだった。

 しかし29日、スペイン人指揮官は来季もレバークーゼンで指揮を執ると明言。同紙によると、この決断について、クロップ監督は「理解できる」と語っている。
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「かつては私も彼と同じような決断をしてきた。そしてそれに対して、後悔したこともない。シャビはレバークーゼンで素晴らしい仕事をしている。そして、チームをさらに団結させる可能性もあるだろう。いつだってそれができるわけではない。だから、彼の望みについては理解している。レバークーゼンは本当に素晴らしいチームだ。彼は本当に特別なメンタリティを作り上げていると思う」

 リバプールの次期指揮官候補には、他にスポルティングのルベン・アモリムやブライトンのロベルト・デ・ゼルビの名前も挙がっている。果たして、名将の後任という大役を担うのは誰になるだろうか。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部

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