現地時間3月31日に開催されたスコットランドリーグの第31節で、日本人5選手が所属するセルティックは敵地でリビングストンと対戦した。

 岩田智輝、前田大然、古橋亨梧、そして怪我から復帰した旗手怜央が先発したセルティックは、スコアレスで迎えた49分に先制。ゴール前の混戦で旗手の渾身のシュートが相手のオウンゴールを誘発した。

 その後、72分にパウロ・ベルナルド、82分にマット・オライリーがゴールを奪って、3−0で快勝を飾った。
【動画】復帰戦で旗手怜央が先制点を演出!
 スコットランドメディア『Football Scotland』は、採点記事でリビングストン戦に出場したセルティックの選手たちを採点。約2か月振りに戦列復帰した旗手には、チーム最高の「8点」を与えて、以下のように賛辞を贈っている。

「たった64分しかプレーできなかったとはいえ、セルティックで傑出した選手だった。先制点に繋がるオウンゴールを誘発するなど、素晴らしいパフォーマンスで試合を支配した」

 また、フル出場を果たした岩田にもチームで2番目に高い「7点」を付与。「(主将の)カラム・マグレガーが欠場し、クラブにとって重要な存在に。この日本人にとっては良い日だった」と称賛した。

 一方、前田と古橋はともに「6点」に留まり、先発した選手の中では最も低い評価となっている。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部

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