日本代表DF冨安健洋が所属するアーセナルは現地時間4月6日、プレミアリーグ第32節で三笘薫が故障離脱中のブライトンと敵地で対戦した。

 冨安がベンチスタートとなったアーセナルは、開始早々にいきなりチャンスを得る。2分にペナルティエリア手前の左寄りでFKを得ると、ウーデゴーのキックに飛び込んだガブリエウ・マガリャンイスがヘッドで合わせたが、惜しくもゴール左に外れる。

 12分には、ホワイトの縦パスに抜け出したサカがボックス内に侵入。カットインから自慢の左足で狙うも、枠を捉えられない。

 33分、左サイドでボールを受けたガブリエウ・ジェズスがドリブルで仕掛けると、ペナルティエリア内で倒されてPKを獲得。これをサカが落ち着いて決めて先制点を奪った。

 44分には、エンシソに左サイドからドリブルで中に切り込まれて、ミドルシュートを浴びたが、GKラジャが好セーブで凌いだ。このまま1点をリードして前半を終える。
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 後半に入り、アーセナルは48分、右サイドに流れたハバーツのクロスからG・ジェズスがヘディングシュートを放つも、わずかにゴール左に外れる。

 62分には、敵陣でボールを奪うと、ウーデゴーのパスをもらったジョルジーニョのマイナスの折り返しをハバーツが押し込んで追加点を挙げた。

 72分にジンチェンコに代わって冨安を投入したアウェーチームは、86分にもカウンターからトロサールが落ち着いて決めて、リードを3点に広げた。

 このまま3−0で終了し、勝利したアーセナルはプレミア2連勝。リーグ戦11試合負けなしとなった。次戦は、9日にチャンピオンズリーグの準々決勝・第1レグでバイエルンとホームで激突する。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部

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