圧巻のパフォーマンスだ。

 FC東京は4月7日、J1第7節で鹿島アントラーズと国立競技場で対戦。55分に仲川輝人、90+7分に原川力がネットを揺らし、2−0で勝利した。

 2つのゴールをお膳立てしたのが、松木玖生だ。ピンポイントクロスで仲川のヘディング弾を演出すれば、丁寧なラストパスで原川の得点をアシストした。

 腕章を巻く20歳レフティの活躍ぶりに、SNS上では「ほんとうまいわ」「今シーズンの松木特にエグくない?」「凄みが出てきたな」「前線置けば最高だな」「夏にはよ」「偉大過ぎてちょっと涙が出た」「存在感が増してきてる」といった声があがった。
【動画】2ゴールを演出! 松木のピンポイントクロス&丁寧なラストパス
 また、試合を中継した『DAZN』が、トップ下でフル出場した松木の個人スタッツを公開。走行距離は12.8キロ、スプリントは12回で、ヒートマップはほぼピッチを埋め尽くすほど。「真っ赤や」「バグってるって」「バケモノすぎる」「エグすぎる」「ヒートマップがカンテレベル」などファンも驚きを隠せないようだ。

 松木はこのあと、パリ五輪の切符を懸けたU-23アジアカップに参戦。大岩ジャパンでの活躍にも注目だ。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部

【記事】「よくわからないけどフリーでいる」名SB内田篤人が“クロスを上げやすかったFW”は?「あまり動きすぎてない」

【PHOTO】ゲームを華やかに彩るJクラブ“チアリーダー”を一挙紹介!

【記事】【なでしこジャパン1−2アメリカ|採点&寸評】痛恨の逆転負けで軒並み低評価に。唯一の及第点は...