現地4月6日に開催されたプレミアリーグ第32節で、ウェストハムはウォルバーハンプトンと敵地で対戦。2−1で接戦を制した。

 33分に先制を許すも、72分に同点に追いつく。迎えた84分に決勝点を決めたのが、ジェームズ・ウォード=プラウズだ。CKのキッカーを務めた29歳MFは、敵GKの裏をかいて直接ゴールに叩き込んだ。
【動画】「ゲームみたいなことしてる」など驚きの声も。CKを直接決めたウォード=プラウズの決勝点
 圧巻の“直接CK弾”に、SNS上では「えぐすぎるって」「美しい!」「すげえな!」「流石としか言えん」「もうベッカムだわ」「FKより先にコーナー決めるとは」「ゲームみたいなことしてる」「この足は研究されるべき」などの声が上がった。

 衝撃的な一撃で逆転に成功したウェストハムが、リーグ戦で5試合ぶりの白星を手にした。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部

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