現地4月21日に開催されたラ・リーガ第32節で、レアル・マドリーはバルセロナとホームで対戦。3−2で接戦を制した。

 この一戦で決勝ゴールを奪ったのが、ジュード・ベリンガムだ。2−2で迎えた90+1分、ルーカス・バスケスの右からの折り返しに、ダイレクトで合わせてネットを揺らした。
【動画】ベリンガムが終盤で劇的な決勝弾! 強烈な一発を叩き込む
 勝負を決める一発を叩き込んだイングランド代表MFに、SNS上では「ベリンガムえぐいな」「主人公すぎる」「ここで決めるのはスターすぎるんよ」「偉大な選手」「やっぱ最後は決めるよな」「マジですげー!」「マジで最高すぎるって」「常に良いポジション取り続けてるからボールがこぼれてくる」などの声が上がった。

 ベリンガムは、これで今季のリーグ戦で17ゴール目をマーク。絶好調な20歳のアタッカーが、伝統の“エル・クラシコ”でも輝きを放った。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部

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