大岩剛監督が率いるU-23日本代表は現地4月22日、カタールで開催されているU-23アジアカップ(パリ五輪アジア最終予選を兼ねる)のグループステージ最終節で韓国と対戦。0−1で敗れた。

 試合後のフラッシュインタビューで、大岩監督は「ぜひ勝ちたかった」とコメントし、「次の試合がありますので、切り替えをしたい」と前を向く。

「ここまでの3試合、全員で戦ってきました。決勝トーナメントに入って、またここから、厳しい戦いが始まるので、そのための準備をしたいなという気持ちでいます」
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 韓国に敗れ、日本はグループ2位通過が決まり、ノックアウトステージの準々決勝では開催国カタールと激突することになった。

 指揮官は「決勝トーナメントに入れば、相手がどこであろうと、厳しい試合になると思います。そういうこともしっかり想定しながら、準備をしたい」と表情を引き締めた。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部

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