川崎フロンターレは8月14日、2024-25シーズンのアジア・チャンピオンズリーグエリート(ACLE)で着用するユニホームを発表した。

 同シーズンよりACLは新方式に。ACLE、アジア・チャンピオンズリーグ2、アジア・チャレンジリーグとして3つのカテゴリーに分かれて開催。2023年の天皇杯を制した川崎は、ACLEに参戦する。

 新キットのデザインコンセプトについて、クラブは公式サイトで以下の通りに説明している。

「世界でも限られたチームのみが採用しているグローバルデザインプログラムから、独創的で力強い稲妻をイメージしたデザインを採用。日の丸を背に、クラブ悲願となるアジア青覇を目ざす」
【画像】川崎の24-25シーズンのACLEユニホーム
 またクラブの公式Xが「川崎を胸に、日本を背負う。そして、アジアの壁を越える」と綴ってACLEユニを公開すると、以下のような声が寄せられた。

「かっこいい!」
「来ました!」
「虎みたいな柄」
「黒線入ってるのは嬉しい」
「シン&ソウタでゴールや!」
「アジアを喰っていこう!」
「今度こそアジア取ろうぜ!」

 昨シーズンは、ラウンド16で中国の山東泰山に敗戦。新方式となった今大会で、アジアのタイトルを掴み取れるか。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部

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