現地1月18日に行なわれたブンデスリーガの第18節で、板倉滉と福田師王が所属するボルシアMGは王者レバークーゼンと敵地で対戦し、1−3で敗戦した。

 この試合の32分、レバークーゼンのドイツ代表MFフロリアン・ヴィルツが圧巻のゴールを決める。対峙したCBの板倉をあっさり抜いて、右足のコントロールショットでネットを揺らしたのだ。

 日本代表の主力DFをチンチンにしたこのゴールに、日本のファンからは次のような声が上った。
【動画】日本代表DFを股抜き→ドイツ代表MFが鮮烈弾
「ヴィルツが上手すぎて板倉ぶち抜かれて決められた」
「完璧にやられてるな」
「ヴィルツうまぁ〜 板倉災難だったね」
「ヴィルツにちんちんに遊ばれてるやん板倉」
「ほんと敵に回すと恐ろしい」
「板倉も堂安もヴィルツの個人技で軽々とやられてしまってる、、、代表で、主力2人でもこんな簡単にボコボコにされるってやっぱヴィルツがカタールW杯に居なくて本当に日本はラッキーだった。」
「ヴィルツ、板倉股抜きからのゴール凄いわね」

 この天才アタッカーがまだ21歳だと思うと、末恐ろしい。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部

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