久保建英ではない!遠藤所属リバプールが日本代表戦士の獲得に関心と英報道!「先発の座を争う」
遠藤航が所属するリバプールは、モハメド・サラーの後継者として、レアル・ソシエダの久保建英への関心が取り沙汰されてきた。
だが、その大エースが4月11日に2027年までの契約延長を発表。久保の獲得は一先ずなくなったと見ていいだろう。
そんななか、新たな日本代表アタッカーへの関心が報じられた。英メディア『TEAMTALK』は14日、「三笘薫は今夏にブライトンを退団すると予想されており、プレミアリーグのライバルであるリバプールもこの才能あるウインガーの獲得に興味を示しているクラブの一つであると、TEAMTALKの情報筋が明らかにした」と伝えた。
「シーガルズはやや残念なシーズンを送っており、現在のプレミアリーグの順位表で9位に位置しているため、来シーズンのヨーロッパカップ戦への出場を逃す可能性がある。ブライトンがスター選手たちをキープしたいなら、ヨーロッパリーグ出場権獲得は必須条件となる。三笘はまさにその条件に当てはまり、強い関心を集めている」
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同メディアは「リバプールは日本代表MFに長期的な関心を抱いている。ブライトンも関心の高まりを認識しており、高額の移籍金を要求するだろう。三笘はブライトンと2027年まで契約を結んでいるため、クラブは比較的有利な交渉の立場にある。今シーズン、彼は8ゴール・3アシストを記録しており、ファビアン・ヒュルツェラー監督にとって間違いなく最も重要な選手の一人である」と続けた。
「リバプールが今夏に三笘獲得を決断した場合、ブライトンの資産価値が障害となる可能性がある。情報筋によると、ブライトンはこのダイナミックなフォワードに8000万ポンドを要求する見込みだ。リバプールにとって大きな夏が近づいており、ピッチ全体で補強を行ない、アルネ・スロット監督をサポートするために使える資金は十分にある」
「レッズは、ニューカッスルのストライカー、アレクサンデル・イサクの獲得に興味を示している数クラブの一つで、移籍金は1億5000万ポンドを超える可能性がある。つまり、アプローチする前に他のすべての取引を慎重に検討する必要があるということだ」
『TEAMTALK』は「27歳の三笘は1月にサウジアラビアのクラブ、アル・ナスルから5400万ポンドと6100万ポンドのオファーを受けていた。リバプールはサウジのクラブが三笘に提示できるような給与を支払うこともできないため、アル・ナスルが再び関心を示した場合には事態は困難になる可能性がある」としつつ、こう見解を示している。
「このウインガーの契約は残り2年を迎えており、ブライトンは売却益を狙える若手選手の獲得に注力している。そのため、今後数か月以内に契約を延長する可能性は低く、今夏に高額のオファーがあれば売却を検討するかもしれない」
そして、起用法については、「三笘は主に左サイドでプレーしており、アンフィールドではルイス・ディアスやコディ・ガクポらと先発の座を争う可能性がある。一方、新契約を結んだばかりのモハメド・サラーは右サイドの先発として定着している」と綴った。
「ディアスは、ラ・リーガの強豪バルセロナやその他の欧州のトップチームのターゲットとなっており、その将来について不確実性がある」
今後の動きから目が離せない。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
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