J1リーグ22節
セレッソ大阪−浦和レッズ
7月22日(土)/19:00/ヤンマースタジアム長居
 
セレッソ大阪
今季成績(18節終了時):1位 勝点38 11勝5分2敗 35得点・16失点
 
【最新チーム事情】
●2節で対戦した際には1-3で完敗。リベンジに燃える。
●17日のセビージャ戦はスコア以上(1-3)に実力の差を見せつけられた。教訓を生かしたい。
●セビージャ戦で休養を取ったソウザは浦和戦に向けて調整を続ける。
 
【担当記者の視点】
 スルガ銀行チャンピオンシップ開催に伴い、このカードは繰り上げ開催となる。浦和とは2節に埼玉スタジアムで対戦し、1-3と完敗を喫した。CKから一矢を報いたヨニッチが「圧倒されて何もできなかった」と振り返ったように、終始、試合を支配された。ただ、当時はユン・ジョンファン新体制の土台を作っていた段階で、リーグ首位として迎える今回は「勝つ自信がある」とソウザもリベンジに燃える。
 
 一方、17日にはスペインのセビージャと対戦したものの完敗。ただ、「切り替えの早さなど見習うべきところが多々あった。自分たちの立ち位置を見つめ直し、この教訓を浦和戦に生かしたい」と山村が言うように、選手たちは敗戦から多くを学んでいたようだ。貴重な経験を胸に、浦和とのリベンジマッチへ臨む。
 
J1リーグ22節
セレッソ大阪−浦和レッズ
7月22日(土)/19:00/ヤンマースタジアム長居
 
浦和レッズ
今季成績(18節終了時):8位 勝点29 9勝2分7敗 43得点・30失点
 
【最新チーム事情】
●逆転優勝経験を持つ西川は「9ポイント差はひっくり返せる」と、この一戦に懸ける。
●関根はドルトムント戦の経験を生かしてゴールを狙う。
●クロス対策を遠藤はポイントに挙げる。
 
【担当記者の視点】
 7月15日のドルトムント戦で好パフォーマンスを見せた、CF興梠、シャドーR・シルバ、武藤が前線を構成しそうだ。広島時代に逆転優勝を経験している西川は「9ポイント差はひっくり返せる。まずは自分たちに集中すること」と、この首位・C大阪戦に懸ける。
 
「ビッグクラブを肌で感じることができて良い経験になった」と関根はドルトムント戦で掴んだ手応えを、この一戦にぶつける覚悟だ。前節の新潟戦(〇2-1)の出場停止から戦列に戻る遠藤は、「クロスには身体を当てて自由にさせないようにしたい」と、リーグ2試合連続ゴール中の長身FW杉本への対策をポイントに挙げていた。