J2リーグ・24節の京都対名古屋が7月22日、西京極陸上競技場で18時のキックオフで行なわれている。


 試合は序盤から京都が押し込み、11分に先制点をゲット。決めたのは、これが古巣と2度目の対戦となる田中マルクス闘莉王だった。

 左サイドからのエスクデロ競飛王からのアーリークロスをケヴィン・オリスが折り返すと、ゴール前に詰めた闘莉王が、豪快に頭から突っ込む。古巣サポーターの目の前でのダイビングヘッドでゴールネットを揺らした。

 これで闘莉王は3試合連続ゴールとなり、7月に入り4戦3発の量産ぶりだ。今季通算でも出場17試合で11点目となった。