J1リーグ・22節のセレッソ大阪対浦和レッズは7月22日、ヤンマー長居スタジアムで19時のキックオフで行なわれている。

【PHOTO】「アウェーでの悔しさ晴らせた」杉本健勇が2発! C大阪が浦和を粉砕

 試合は立ち上がりからC大阪の杉本健勇が大爆発を見せている。6分、波状攻撃を見せるC大阪は、右サイドにこぼれたボールに反応した水沼宏太が中央へグラウンダーのクロス。これを杉本が右足ワンタッチで押し込みC大阪が先制する。

 さらに2分後にはカウンターから浦和を押し込み、左サイドから柿谷曜一朗がクロスを上げると、再び杉本がヘディングシュートでゴールネットを揺らした。

 また1分後の9分には、やはりカウンターから最終ラインの裏に抜け出した杉本が左足でシュートを放つが、これは惜しくも左ポストを叩きゴールはならず。さらに、13分には水沼のシュートがゴールネットを揺らすもこれはオフサイドの判定に。

 対する浦和は18分にズラタンが1点を返したものの、27分にC大阪は中盤でボールを奪った山口蛍が豪快なミドルシュートを突き刺す。再びC大阪が2点のリードを奪うと、35分にも丸橋が追加点を挙げる。C大阪が前半で4-1と大量リードしている。

 浦和は前半からC大阪のスピーディな攻守の切り替えに付いていけず、守備組織が崩壊。厳しい状況に追い込まれている。