かつてチャンピオンズ・リーグ決勝のピッチにも立ったジャーニーマンは、流浪のサッカーキャリアを続けるようだ。元リバプールのジャーメイン・ペナントは、新シーズンからイングランドのノンリーグ、ビレリッケイタウンFCでのプレーを選択した。
 
 かつてアーセナルやリバプール、ストークなどで活躍し、イングランドU-21代表にも選出されたペナントは、リバプールに所属していた2007年には敗れはしたものの、アテネで行なわれたミランとのCL決勝でプレーした経歴を持っている。
 
 また、上記のメジャークラブの他にも、2014年に加入したインドのプネー・シティや2016年に渡ったインドネシアのタンピネス・ローバーズなど、これまでに4か国14クラブでキャリアを築いてきた。
 
 そんなジャーニーマンのノンリーグ参戦は、現地でも大きな話題となっている。英紙『サン』など複数の現地紙が、その挑戦について報道した。
 
 サン紙の取材に対して、同クラブを昨年に買収したオーナーのグレン・タンプリン氏は、「彼を誘ったら『ここに来たい』と言ってくれた。我々はジャーメインがトッププレーヤーだと知っているし、彼の力はクラブをより強くする」と力説している。
 
 また、英国きっての大衆紙としても知られるサン紙は、独自の視点からも今回の移籍について切り込んでいる。ペナントの“美人妻”アリス・グッドウィンさんが、「クラブに収益をもたらすのではないか?」と推測したのだ。
 
 2011年にペナントが前妻のララ・マーフィーさんと離婚したのを機に、同選手と結婚したグッドウィンさん。モデル業を生業とする彼女のプロポーションはかなりのもので、2009年にはR・マドリーのスーパースターであるクリスチアーノ・ロナウドとの情事が話題にもなった。
 
 自身のインスタグラムで、セミヌードなど自らのセクシーな画像を公開している彼女についてサン紙は、「魅力的なアリスが、最愛の旦那のために最大収容3500人のビレリッケイタウンの本拠地に来れば、ホームのファンやノンリーグのファン以外も喜ぶだろう」と、書き綴っている。
 
 現在34歳となり、キャリアの晩年を迎えたペナントは、ノンリーグでいかなる活躍を披露するのか? そして美人妻は本当に、7部リーグの小規模スタジアムに姿を見せるのか? 流浪の元イングランド代表のキャリアへの興味は尽きない。

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