J1リーグ20節
川崎フロンターレ – FC東京
8月5日(土)/19:00/等々力陸上競技場
 
川崎フロンターレ
今季成績(19節終了時):4位 勝点35 10勝5分4敗 35得点・22失点
 
【最新チーム事情】
●前節は磐田に2-5で敗れたが、内容は悪くなかっただけに前向きに捉える。
●前回の多摩川クラシコは0-3で敗戦。リベンジを果たせるか。
●状況によって使い分けられるよう3バックの準備も進める。
 
【担当記者の視点】
 前節の磐田戦は相手のカウンターを封じきれずに失点を重ねた。ただ、内容は悲観するものではなかっただけに、チームの雰囲気は悪くない。
 
 30回目の多摩川クラシコを迎えるにあたって、鬼木監督は3バックもテスト。準備に余念はない。スタメンはここ数試合と同様の顔触れになる見込みだが、試合の展開次第でシステム変更の可能性もある。前回対戦では0-3と悔しい敗戦を喫しただけに、リベンジを果たせるか注目だ。
J1リーグ20節
川崎フロンターレ – FC東京
8月5日(土)/19:00/等々力競技場
 
FC東京
今季成績(19節終了時):11位 勝点26 7勝5分7敗 25得点・22失点
 
【最新チーム事情】
●前節はホームで最下位に沈む新潟とドロー。
●負傷離脱中だった大久保嘉が全体練習に完全復帰。
●石川直宏が8月2日に今季限りでの現役引退を発表。
 
【担当記者の視点】
新潟とのホームゲーム(19節)は押し込みながらも1-1のドロー。7月26日の広島戦(ルヴァンカップ)から採用している3-1-4-2システムでアグレッシブな守備は蘇りつつあるが、一方で決定力不足が否めない。
 
 となると、川崎との多摩川クラシコでポイントとなるのが、2トップの組み合わせ。なかでも気になるのは、怪我から復帰したばかりの大久保の起用法だろう。古巣との対戦に燃えているはずだが、まだベストではないコンディションで先発させるか。篠田監督の采配が注目される。