J1リーグ20節
アルビレックス新潟 − 横浜F・マリノス
8月5日(土)/19:00/デンカビッグスワンスタジアム
 
アルビレックス新潟
今季成績(19節終了時):18位 勝点9 2勝3分13敗 13得点・40失点
 
【最新チーム事情】
●前節、FC東京に引き分けて連敗は6でストップ。
●新加入の大武、磯村が新潟デビュー。
●ドウグラス・タンキは登録が間に合わず、前節は欠場。
 
【担当記者の視点】
 前節はアウェーでFC東京と引き分け、連敗を6で止めた。中断期間中に重点的にトレーニングしたセットプレーから先制点を奪い、ゾーンディフェンスに変えた守備も機能性を見せていた。継続し、自分たちの強みに高めたい。
 
 FWドウグラス・タンキは選手登録が間に合わなかったが、新加入のDF大武、MF磯村は先発フル出場し、存在感を発揮。トップ下のMFチアゴ・ガリャルドが累積で出場停止となる今節、新たな組み合わせとなる中盤が攻守でいかに機能するか。チームの厚みが増していることを示し、降格圏から浮上する弾みを付ける勝利を掴みたい。
J1リーグ20節
アルビレックス新潟 − 横浜F・マリノス
8月5日(土)/19:00/デンカビッグスワンスタジアム
 
横浜F・マリノス
今季成績(19節終了時):7位 勝点34 10勝4分5敗 25得点・17失点
 
【最新チーム事情】
●前節の清水戦で右足甲に裂傷を負った中澤は、木曜日から全体練習に合流。新潟戦の出場は問題なさそうだ。
●その水曜日の練習で右ふくらはぎを痛めた天野は、出場の可否が不透明。欠場の場合、トップ下はバブンスキーか。
●左SBは山中と下平が熾烈な争い。
 
【担当記者の視点】
 前節・清水戦は二度のリードを守り切れず、引き分けに持ち込まれた。もっとも、11節から続く“無敗”は継続されており(9戦して6勝3分)、チーム状態は決して悪くない。
 
 優勝戦線に再び顔を出すためにも、最下位に沈む新潟相手に取りこぼすわけにはいかない。安定した守備からマルティノス&齋藤を軸とした鋭いカウンターはもちろん、3列目から効果的な攻め上がりを見せる中町のフィニッシュワークにも注目だ。