プレミアリーグの各チームが、アウェー(セカンド)ユニホームを着用する頻度はどれくらいか。興味深いデータをまとめたのが、英『デイリー・ミラー』紙だ。

 
 2016-17シーズンの全20チームのアウェーユニホームの着用回数を調べたミラー紙によれば、トッテナムとレスターは全38試合でたったの1回しか着る機会がなかった。それぞれサード(第3)ユニホームの用意もあったが、それを着用したのもトッテナムは6回、レスターは3回と限られていた。
 
 続いて着用回数が少なかったのはエバートンで2回(第3ユニが7回)、リバプールは4回(第3ユニは6回)だ。
 
 反対に、アウェーユニホームを最も多く着用したのがクリスタル・パレスで15回(第3ユニはなし)。2位はサンダーランドで12回(第3ユニは4回)、3位はアーセナルとワトフォードで11回(第3ユニはアーセナル5回、ワトフォードはなし)、5位はマンチェスター・シティとミドルスブラで10回(第3ユニはシティが1回、ミドルスブラは2回)だった。
 
 優勝したチェルシーもアウェーユニホームの着用機会は6回(第3ユニは3回)と少なく、マンチェスター・ユナイテッドも同じく6回(第3ユニは4回)の着用にとどまった。
 
 プレミアリーグの新シーズンは、いよいよ8月11日に幕を開ける。贔屓チームの新ユニホームを着て応援しようというファンは少なくないだろうが、ほとんど着られる機会のないアウェーユニホームは買い控えたほうがいいかも?