Jリーグが8日、7月度の月間MVPを発表した。J1は4試合連続、計5得点の活躍で首位チームを牽引したC大阪の杉本健勇。J2は5試合で4得点を挙げた岡山の赤嶺真吾が選ばれた。両選手のコメントは以下のとおり。
 
●杉本健勇(C大阪/FW)
 今回7月の月間MVPに選んでいただきありがとうございます。僕自身初めての受賞なので素直にうれしいです。ゴールを獲れているも自分の力だけじゃないですし、チームメイトに感謝したいと思います。7月は非常に暑い中、苦しいゲームが何度も続いたのですが、チームが一つになり、サポーターの皆さんの声援の後押しがあって勝つことができました。 これからまだまだ厳しい戦いが続くと思いますが、目の前の試合を1試合1試合戦って、勝って、今の順位を守れるように頑張りたいと思います。
 
●赤嶺真吾(岡山/FW)
 このたびは、7月のJ2月間MVPに選出していただき、ありがとうございます。このような賞をいただけたのもチームメイトやスタッフ、家族、そして、どんな時でも応援し続けてくださるファン・サポーターの皆さんのおかげだと思っています。今シーズンは、怪我で出場できない時間が長く、復帰をしたら結果を残したいと思っていましたし、チームに貢献したいという気持ちを強く持っていました。  先日の試合で怪我をしてしまい、非常に悔しいですが、しっかり治して、またチームに貢献し、多くの皆さんと喜び合いたいと、今は強く思っています。