J1リーグ 第27節
ジュビロ磐田−大宮アルディージャ
9月23日(土)/16:00/ヤマハスタジアム
 
ジュビロ磐田
今季成績(26節終了時):6位 勝点43 12勝7分7敗 39得点・25失点
 
【最新チーム事情】
●前節・浦和戦では、今夏に復帰した山田大記が途中出場から3年ぶりに磐田のピッチに立った。
??20日には天皇杯4回戦で長野に勝利し、11年ぶりのベスト8進出。
??その長野戦でルーキーの藤川が先発し、嬉しいプロデビューを果たした。
●前日練習で大井が負傷。大宮戦は4バックに変更か。
 
【担当記者の視点】
 天皇杯では11年ぶりの8強入りも、リーグ戦はここ2試合、勝点も内容も足踏み状態だ。前節・浦和戦は、先制するも終盤に追いつかれてドロー。攻守で前に仕掛ける場面が少なく、ラインを押し上げられずに間延びをした。
 
 シュートを打つ場面も少なく、攻撃面は湿りがち。今節の大宮戦では、どれだけゴールへの強い意欲を示せるか。アグレッシブな姿勢で勝点3を掴みたい。
 
 一方、前日練習で大井が負傷。予想布陣は4バックとしたが、3バックなら森下、高橋、櫻内の編成か。この非常事態に名波監督がどんな采配を振るうか注目したい。
 
 
J1リーグ 第27節
ジュビロ磐田−大宮アルディージャ
9月23日(土)/16:00/ヤマハスタジアム
 
大宮アルディージャ
今季成績(26節終了時):17位 勝点21 5勝6分15敗 24得点・46失点
 
【最新チーム事情】
●20日の天皇杯ではレギュラーを温存。
●試合中の4-2-3-1への布陣変更は継続が濃厚。
 
【担当記者の視点】
 前節のG大阪戦では勝利を目前にして失点を喫し、2-2のドロー。降格圏から抜け出せなかった。相手のボールホルダーへの寄せが甘かっただけに、プレスの意識を高めたトレーニングに取り組んだ。
 
 一方、ポジティブな要素はしっかりとゴールを陥れられていることだろう。得点を奪えなければ勝利はなく、勝点3なくして残留圏への浮上はない。
 
 ミッドウィークの天皇杯にはリーグ戦と異なるメンバーで臨んで勝利を収めている(筑波大に2-0)。この勢いに乗って磐田を叩きたい。