J1リーグ31節
セレッソ大阪 – 大宮アルディージャ
10月29日(日)/16:00/キンチョウスタジアム
 
セレッソ大阪
今季成績(30節終了時):4位 勝点54 16勝6分8敗 56得点・39失点
 
【最新チーム事情】
●25日の天皇杯準々決勝・大宮戦は2-0の勝利。
●その大宮戦で負傷離脱していた山村が実戦復帰。
●ルヴァンカップ決勝前、最後の公式戦。
 
【担当記者の視点】
 25日の天皇杯では、福満と澤上の得点で見事に勝利し、ベスト4に進出した。さらに、左膝内側側副靭帯を損傷していた山村が約3週間ぶりに復帰。まだコンディションは万全とは言えないが、戦力は整い、勢いを持って今節再び大宮戦に臨む。
 
 今節の注目はユン・ジョンファン監督の采配だ。ルヴァンカップ決勝直前でもある今節は、最後の“テストの場”ともなる。復帰した山村は途中起用が濃厚だが、指揮官は天皇杯の大宮戦後、「これからのメンバー構成について、すごく悩むことになると思う」とコメント。果たして決勝を前にどんなメンバーを構成し、いかなる交代策を見せるのかーー。
J1リーグ31節
セレッソ大阪 – 大宮アルディージャ
10月29日(日)/16:00/キンチョウスタジアム
 
大宮アルディージャ
今季成績(30節終了時):17位 勝点24 5勝9分16敗 27得点・50失点
 
【最新チーム事情】
●25日の天皇杯準々決勝ではメンバーを総入れ替え。
●出場停止明けのM・トスカーノは先発の見込み。
●瀬川が負傷から実戦復帰して、好調をアピール。
 
【担当記者の視点】
 25日の天皇杯で準々決勝でもC大阪と対戦(0-2)。中3日での“リベンジ”の機会となる。とはいえ、両チームともメンバーを大きく入れ替えており、参考となるのは戦い方のベースくらい。
 
 大宮は堅実な守備と速攻に活路を見い出しつつあるが、相手も攻守ともに積極的に前に出てくるタイプではない。ともすれば、難しいかみ合わせになるかもしれない。
 
 キーとなるのはマテウスや江坂、瀬川といった推進力のある選手たちだ。勝点3を掴むためには、彼らがどれだけゴールに向かってプレーできるかが、ポイントになるだろう。