11月18日(日本時間19日)、浦和レッズは敵地リヤドで、アル・ヒラル(サウジアラビア)とのアジア・チャンピオンズリーグ(ACL)決勝第1戦に臨む。
 
 この大一番について、欧州のブックメーカーはどのような見立てをしているのだろうか。3社の倍率を比較してみた(第1戦のみの予想)。
 
 『ウィリアム・ヒル』
 アル・ヒラルの勝ち…2.00倍
 引き分け………………3.20倍
 浦和の勝ち……………3.60倍
 
 『BET365』
 アル・ヒラルの勝ち…2.00倍
 引き分け………………3.30倍
 浦和の勝ち……………3.80倍
 
 『SKYBET』
 アル・ヒラルの勝ち…2.00倍
 引き分け………………3.25倍
 浦和の勝ち……………3.60倍
 
 ホームということもあり、3社ともアル・ヒラルが優位と予想。倍率もほぼ同じだった。「浦和の勝ち」は、引き分けよりも可能性が低いと見込んでいるようだ。
 
 浦和は、はたしてこの下馬評を覆せるか――。