J1リーグ34節
川崎フロンターレ – 大宮アルディージャ
12月2日(土)/14:00/等々力陸上競技場
 
川崎フロンターレ
今季成績(33節終了時):2位 勝点69 20勝9分4敗 66得点・32失点
 
【最新チーム事情】
●11月29日の浦和戦ではしぶとく勝点3を拾い、14戦無敗で最終節へ。
●首位の鹿島との勝点差は2。逆転優勝のためには勝利が必須。
●ベンチには鹿島の情報を入れない予定。目の前の相手だけに集中する。
 
【担当記者の視点】
 逆転優勝へ勝利のみが必要だった水曜日の浦和戦を1-0で制し、最終節へ望みをつなげた。もっとも首位の鹿島との勝点差は2で、今節も勝たなければいけない状況に変わりはない。14戦無敗の勢いを活かして勝点3を掴み、鹿島対磐田の結果を待ちたい。
 
 試合中には鹿島の情報を入れず、目の前の一戦に集中する予定だ。8度の準優勝を経て、最高のフィナーレを迎えられるか。最後の力を振り絞って戦いたい。
 
J1リーグ34節
川崎フロンターレ – 大宮アルディージャ
12月2日(土)/14:00/等々力陸上競技場
 
大宮アルディージャ
今季成績(33節終了時):17位 勝点25 5勝10分18敗 28得点・55失点
 
【最新チーム事情】
●前節の甲府戦で引き分け。J2降格が決定した。
●菊地は今週から全体練習に合流済み。
●トレーニングの強度は高く、雰囲気は悪くない。
 
【担当記者の視点】
 前節の甲府戦はスコアレスドロー。今季の16位以下が決定し、来季をJ2で迎えることとなった。大きな失望はあるものの、トレーニングでのチーム状態は決して悪くない。
 
 今節は選手たちにとって意地を見せるべき舞台であり、残留争いの重圧のなかで失われがちだった積極性を取り戻せるはず。
 
 甲府戦では得点こそ取れなかったものの、石井監督の目指すアグレッシブな守備は体現。そのベースを生かしながら、長く続く未勝利のトンネルを最終戦で脱したい。