12月3日に行なわれたノルウェーの国内カップ決勝戦で、サルプスボリを3-2で下して通算6度目の優勝を果たしたリールストレーム。翌日に催された祝勝パーティーでの出来事が、小さくない波紋を呼んでいる。
 
 大勢のファンが見守る中、ステージに上がったリールストレームの選手たちが喜びや感謝の気持ちを伝えると、会場は大盛り上がり。ここぞとばかりに“一発芸”を披露したのが、28歳のMFアレクサンデル・メルガルビスだ。
 
 ロック調のBGMに乗って踊り出すと、周囲の手拍子でさらに気分を良くしたのか、1枚1枚と服を脱ぎ始めたのだ。上半身が裸になると、今度はベルトを外し、ズボンを一気に脱ぎ捨て、会場のファンに背中を向けた状態でパンツも降ろし、ついに全裸状態に。
 
 さらに良くなかったのが、次の行動だ。近くにあった筒状の優勝カップを手に取ると、穴の空いたカップ上部に股間を押し込み、その状態でマイクパフォーマンス。さすがに、悪ノリがすぎた。
 
 その動画が拡散されると、批判が殺到。後日、インタビューに答えたメルガルビスは、後悔はしていないと語りながらも、喜びの余り我を忘れてしまったと認めて謝罪した。
 
 褒められた行動ではない。批判されても言い訳はできないだろう。ただ、華麗な脱ぎっぷりだったのは確か。間もなくオープンする1月の移籍市場で、ストリップ業界からオファーが届くかも!?