3月22日に日産スタジアムで日本代表と対戦したコロンビア代表は、64分にエースのラダメル・ファルカオがPKで挙げたゴールを守り切り、カルロス・ケイロス監督の初陣を白星で飾った。

 この勝利にスペイン紙『Marca』のコロンビア版は、「ファルカオがケイロスとそのチームに最初の歓喜をもたらす」と見出しを打ち、コロンビアの勝利を伝えた。
 
 同紙は、「エモーショナルな瞬間だ。コロンビアが横浜での最少得点差で日本を破った。この試合の唯一のゴールは、ファルカオの一撃だった。ケイロスは、(イランの監督時代に)一度も倒せなかった(1分け1敗)ライバルに勝利し、新体制の第一歩を踏み出した」と綴っている。

 ポルトガル人指揮官にとっては、イランを率いて臨んだ今年1月のアジアカップ準決勝で、日本に0-3と完敗したリベンジを果たす結果となり、留飲を下げたことだろう。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部


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