埼玉スタジアム2002で10月10日に行なわれるカタール・ワールドカップ・アジア2次予選の第2戦、モンゴル戦、15日にアウェーで迎える第3戦のタジキスタン戦に向けた日本代表の背番号が8日、発表された。
 
 9月のパラグアイ戦、ミャンマー戦から番号は大きく変わらず、中島翔哉は10番、久保建英は17番のまま。
 
 また、太ももの負傷で招集外となった大迫勇也が背負ってきた15番は、代わりに選出された浅野拓磨が付け、同じく代表復帰を果たした鎌田大地は18番となった。
 
GK
1 川島永嗣(ストラスブール/フランス)
12 権田修一(ポルティモネンセ/ポルトガル)
23 シュミット・ダニエル(シント=トロイデン/ベルギー)
 
DF
2 植田直通(セルクル・ブルージュ/ベルギー)
3 安西幸輝(ポルティモネンセ/ポルトガル)
4 畠中槙之輔(横浜F・マリノス)
5 長友佑都(ガラタサライ/トルコ)
16 冨安健洋(ボローニャ/イタリア)
19 酒井宏樹(マルセイユ/フランス)
22 吉田麻也(サウサンプトン/イングランド)

MF
6 遠藤 航(シュツットガルト/ドイツ2部)
7 柴崎 岳(デポルティボ・ラ・コルーニャ/スペイン2部)
8 原口元気(ハノーファー/ドイツ2部)
9 南野拓実(ザルツブルク/オーストリア)
10 中島翔哉(ポルト/ポルトガル)
13 橋本拳人(FC東京)
14 伊東純也(ヘンク/ベルギー)
17 久保建英(マジョルカ/スペイン)
20 板倉 滉(フローニンヘン/オランダ)
21 堂安 律(PSV/オランダ)

FW
11 永井謙佑(FC東京)
15 浅野拓磨(パルチザン・ベオグラード/セルビア)
18 鎌田大地(フランクフルト/ドイツ)

構成●サッカーダイジェストWeb編集部